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平成30年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) ニュース一覧 | ニュース | SOFTFRONT

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(1)

成 日

上場会社 株式会社 ソフ フ ン ホ ィングス 上場取引所 東

コ 番号 Lh www ff c j

代表者 役職 代表取締役社長 氏 佐藤 健太郎

問合せ先責任者 役職 執行役員財務担当 氏 井 一 EL

四半期報告書提出予定日 成 日 配当支払開始予定日 ―

四半期決算補足説明資料作成 無 : 無 四半期決算説明会開催 無 : 無

百万円 満切捨

成 期第 四半期 連結業績 成 日~ 成 日

連結経営成績 計 表示 対前 四半期増減率

売上高 営業利益 経常利益

親会社株主 帰属す 四半期純 利益

百万円 百万円 百万円 百万円

期第 四半期 △ ― △ ― △ ―

期第 四半期 △ ― △ ― △ ―

注 包括利益 期第 四半期 △ 百万円 ― 期第 四半期 △ 百万円 ― 株当 四半期純利益 潜在株式調整後 株当 四半期純利益

円 銭 円 銭

期第 四半期 △ ―

期第 四半期 △ ―

連結財政状態

総資産 純資産 自己資 比率 株当 純資産

百万円 百万円 円 銭

期第 四半期 期

参考 自己資 期第 四半期 百万円 期 百万円

配当 状況

間配当金

第 四半期 第 四半期 第 四半期 期 合計

円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭

期 ― ―

期 ― ―

期 予想

注 直近 公表 い 配当予想 修正 無 : 無

成 期 連結業績予想 成 日~ 成 日

当社 現在 中期経営計画 基 M Aを積極的 進 い 当社 業績 M A 成否及び実施時期 大 く変動い します 現時点 業績 与え 確定 要素 多い 業績予想を数値 示す 困難 状況 す 連結業績予想 い 合理的 予測可能

(2)

当四半期連結 計期間 け 要 子会社 異動 連結範囲 変更を伴う特定子会社 異動 :

新規 ― 社 社 除外 社 社 株式会社筆ま

注詳 添付資料 .四半期連結財務諸表及び主 注記 四半期連結財務諸表 関す 注記事 当四半期連結 計期間 け 要 子会社 異動 を 覧く い

四半期連結財務諸表 作成 特 会計処理 適用 : 無 会計方針 変更 会計上 見積 変更 修正再表示

会計基準等 改正 伴う会計方針 変更 : 無 以外 会計方針 変更 : 無

会計上 見積 変更 : 無

修正再表示 : 無

発行済株式数 普通株式

期 発行済株式数 自己株式を含 期 株 期 株

期 自己株式数 期 株 期 株

期中 均株式数 四半期 計 期 株 期 株

※四半期決算短信 四半期 ビュ 対象外 す ※業績予想 適切 利用 関す 説明 そ 他特記事

将来 関す 記述等 い 注意

(3)

○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……… P.2

(1)経営成績に関する説明 ……… P.2

(2)財政状態に関する説明 ……… P.2

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……… P.2

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……… P.3

(1)四半期連結貸借対照表 ……… P.3

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……… P.4

四半期連結損益計算書 P.4

第3四半期連結累計期間 ……… P.4

四半期連結包括利益計算書 P.5

第3四半期連結累計期間 ……… P.5

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……… P.6

(継続企業の前提に関する注記) ……… P.6

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……… P.6

(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動) ……… P.7

(セグメント情報等) ……… P.8

3.その他 ……… P.10

継続企業の前提に関する重要事象等 ……… P.10

(4)

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日~平成29年12月31日)における日本経済は、株高に下支えされた

企業収益や雇用・所得環境の改善が見受けられたものの、海外の地政学的リスクは引き続き高く、先行きが不透明

な状況での推移となりました。

このような環境の下、当社グループは平成28年5月16日に発表した中期経営計画に従い、M&A等を活用した新

しい分野へのチャレンジを積極的に推進しており、当第3四半期連結累計期間においては、次のとおりの成果が得

られております。

 

平成29年10月:株式会社光通信と各種製品・サービスの媒介販売を目的とした合弁会社(株式会社ソフトフロ

ントマーケティング)が事業を開始。営業力・販売力を強化。

平成29年11月:株式会社ワールドスケープの株式を追加取得し、提携関係を深化。

 

なお、平成29年12月27日付の「子会社(株式会社グッドスタイルカンパニー)の株式の一部譲渡に関するお知ら

せ」で開示をしましたとおり、当第3四半期より株式会社グッドスタイルカンパニーが当社グループから外れてお

ります。

 

当社グループの当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高1,088,818千円(前年同四半期比0.4%増)、営

業 損 失 66 2,2 83 千 円 ( 前 年 同 四 半 期は 営 業 損失 2 42 ,50 6千 円 ) 、 経常 損 失 6 06 ,16 3千 円 ( 前 年 同 四 半期 は経 常 損 失

237,484千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失843,767千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純

損失275,271千円)となりました。

セグメントの業績は、次のとおりであります。

①コミュニケーションソフトウェア関連事業

売上高は194,900千円(前年同四半期比3.7%減)、セグメント損失182,976千円(前年同四半期はセグメント損

失314,204千円)となりました。これは主に製品保守案件の獲得やロイヤリティ収入は前年同様に堅調であったも

のの、一部の開発案件が進行中であることや新規大型案件の契約締結に遅れが生じたことにより、損失を計上して

おります。

②グッドスタイルカンパニー関連事業

当3四半期に株式会社グッドスタイルカンパニーが当社グループから外れたため、売上高が799,864千円、セグ

メント損失が144,851千円となりました。

③筆まめ関連事業

第 1 四 半 期 に 株 式 会 社 筆 ま め が 当 社 グ ル ー プ か ら 外 れ た た め 、 売 上 高 が 1 4 , 7 9 9 千 円( 前 年 同 四 半 期 比 9 8 . 3 %

減)、セグメント損失が30,556千円(前年同四半期はセグメント利益148,492千円)で第1四半期連結累計期間か

ら変更はありません。

 

(2)財政状態に関する説明

(資産)

当第3四半期連結会計期間末における流動資産は419,427千円となり、前連結会計年度末に比べ1,504,767千円減

少いたしました。これは主に、現金及び預金が837,830千円、売掛金が696,325千円減少したことによるものであり

ます。固定資産は596,778千円となり、前連結会計年度末に比べ1,745,849千円減少いたしました。これは主に有形

固定資産が302,058千円、無形固定資産ののれんが1,325,393千円減少したことによるものであります。

(負債)

当第3四半期連結会計期間末における流動負債は338,980千円となり、前連結会計年度末に比べ1,409,775千円減

少いたしました。これは主に、短期借入金が287,087千円、1年内返済予定の長期借入金が291,263千円、前受金が

5 6 2 , 0 3 1 千 円 減 少 し た こ と に よ る も の で あ り ま す 。 固 定 負 債 は 1 2 , 2 4 0 千 円 と な り 、 前 連 結 会 計 年 度 末 に 比 べ

1,211,336千円減少いたしました。これは主に、長期借入金が672,047千円、長期前受金が371,046千円減少したこ

とによるものであります。

(純資産)

当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は664,984千円となり、前連結会計年度末に比べ629,505千円減

少いたしました。これは主に、連結除外に伴う利益剰余金の増加額211,218千円を計上したものの、親会社株主に

帰属する四半期純損失843,767千円を計上したことによるものであります。

この結果、自己資本比率は64.4%(前連結会計年度末は30.0%)となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

当社は現在、中期経営計画に基づき、M&Aを積極的に進めているため、当社の業績はM&Aの成否及び実施時

期によって大きく変動いたします。このため、現時点では業績に与える未確定な要素が多いため、業績予想を数値

で示すことが困難な状況です。連結業績予想については、合理的に予測可能となった時点で公表いたします。

(5)

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

    (単位:千円)

 

前連結会計年度 (平成29年3月31日)

当第3四半期連結会計期間 (平成29年12月31日)

資産の部    

流動資産    

現金及び預金 1,036,105 198,274

売掛金 787,989 91,663

その他 160,663 130,921

貸倒引当金 △60,561 △1,431

流動資産合計 1,924,195 419,427

固定資産    

有形固定資産 302,058 0

無形固定資産    

ソフトウエア 186,299 34,315

のれん 1,533,573 208,180

その他 42 -

無形固定資産合計 1,719,915 242,496

投資その他の資産    

投資有価証券 33,270 285,309

その他 457,868 89,872

貸倒引当金 △160,365 △20,900

投資損失引当金 △10,120 -

投資その他の資産合計 320,653 354,282

固定資産合計 2,342,627 596,778

資産合計 4,266,823 1,016,206

負債の部    

流動負債    

営業未払金 78,171 25,703

短期借入金 490,417 203,330

1年内償還予定の社債 20,000 -

1年内返済予定の長期借入金 299,731 8,468

未払法人税等 31,444 14,308

前受金 574,180 12,149

移転損失引当金 2,922 -

その他の引当金 30,506 2,760

その他 221,383 72,261

流動負債合計 1,748,755 338,980

固定負債    

社債 60,000 -

長期借入金 680,382 8,335

長期前受金 371,046 -

資産除去債務 73,819 -

その他 38,328 3,905

固定負債合計 1,223,576 12,240

負債合計 2,972,332 351,221

純資産の部    

株主資本    

資本金 3,989,366 3,989,366

資本剰余金 3,849,344 3,849,344

利益剰余金 △6,562,181 △7,194,731

自己株式 △64 △64

株主資本合計 1,276,465 643,915

その他の包括利益累計額    

その他有価証券評価差額金 1,221 8,846

為替換算調整勘定 817 1,605

その他の包括利益累計額合計 2,038 10,452

新株予約権 0 0

非支配株主持分 15,986 10,617

純資産合計 1,294,490 664,984

負債純資産合計 4,266,823 1,016,206

(6)

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

(第3四半期連結累計期間)

    (単位:千円)

 

前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日

至 平成28年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日

至 平成29年12月31日)

売上高 1,084,432 1,088,818

売上原価 467,737 763,445

売上総利益 616,695 325,372

販売費及び一般管理費 859,202 987,656

営業損失(△) △242,506 △662,283

営業外収益    

受取利息 136 190

受取配当金 61 683

受取手数料 - 61,694

雑収入 10,332 8,143

営業外収益合計 10,530 70,710

営業外費用    

支払利息 2,906 11,205

株式交付費 2,068 -

貸倒引当金繰入額 - 2,606

その他 532 778

営業外費用合計 5,507 14,590

経常損失(△) △237,484 △606,163

特別利益    

段階取得に係る差益 35,000 -

子会社株式売却益 - 61,877

投資有価証券売却益 - 4,944

特別利益合計 35,000 66,821

特別損失    

投資有価証券評価損 - 166,912

減損損失 55,295 128,519

移転損失引当金繰入額 2,922 -

特別損失合計 58,218 295,431

税金等調整前四半期純損失(△) △260,702 △834,772

法人税、住民税及び事業税 14,131 3,604

法人税等調整額 4,072 14,225

法人税等合計 18,204 17,829

四半期純損失(△) △278,906 △852,601

非支配株主に帰属する四半期純損失(△) △3,635 △8,834

親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △275,271 △843,767

(7)

(四半期連結包括利益計算書)

(第3四半期連結累計期間)

    (単位:千円)

 

前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日

至 平成28年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日

至 平成29年12月31日)

四半期純損失(△) △278,906 △852,601

その他の包括利益    

その他有価証券評価差額金 1,504 7,625

為替換算調整勘定 2,915 787

その他の包括利益合計 4,419 8,413

四半期包括利益 △274,487 △844,188

(内訳)    

親会社株主に係る四半期包括利益 △270,851 △835,354

非支配株主に係る四半期包括利益 △3,635 △8,834

(8)

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

当社グループは、前連結会計年度において、営業損失672,846千円、経常損失673,152千円、親会社株主に帰属す

る当期純損失665,966千円を計上し、6期連続の営業損失を計上いたしました。当第3四半期連結累計期間におい

ても、営業損失662,283千円、経常損失606,163千円、親会社株主に帰属する四半期純損失843,767千円を計上して

おり、このような損失計上が継続すれば今後の手元流動性の確保に支障が生じる可能性もあることから、継続企業

の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。

当社グループは、当該状況を解消して早期黒字化を図ることが優先課題であり、中期経営計画に基づき、以下に

示す3つのテーマに係る施策を積極的に推進し、当社グループにおける業績回復を進めて参ります。

①新たな市場への挑戦

『コミュニケーションプラットフォーム 事業』及び『ネットとリアルの融合事業』を展開 し、新しい市場に

挑 戦 し ま す 。 新 サ ー ビ ス の 提 供 に よ り 、 大 手 通 信 事 業 者 な ど の 既 存 顧 客 の み な ら ず 、 『 ネ ッ ト サ ー ビ ス 事 業

者』やネットの活用 ・展開が未だ不十分な『リアルな事業者』等を取り込み、顧客層を拡張することでビジネ

スのチャンスを広げます。

②スピーディなニーズ対応

M&A等 により強化したグループ内外のリソースや市場を柔軟に組み合わせることで、迅速 にサービスを創

出・提供いたします。

当連結 会計年度は、特に各事業 会社の既に対象としている市場を共有 することで、新たな 顧客のニーズを発

掘し、併せて、グループ内の既存リソースを融合することで、素早く価値を提供する活動に注力します。

③環境適応力の強化

早期に収益を確保 するため、M&Aを基軸に、事業基盤の強化に取り組みます。スピーディな事業展開がで

きるようにグループ経営体制を整え、各子会社は個々の強みに 特化した 事業展開に専念するとともに 、持株会

社が『戦略策定』・『資源配分』等、全体的な視点から、グループをコントロールすることで 、柔軟に環境に

適応できる経営を目指します。

当社グループは、平成29年12月28日に連結子会社である株式会社グッドスタイルカンパニーの株式の一部を株式

会社美光に譲渡しており、その譲渡により得られた資金を上記の施策に再投資して参ります。また、資金調達を含

む施策により、手元流動性の確保に努めます。

上記の施策を実施することにより、収益基盤を確保し経営の安定化を図り、当該状況が解消されると判断してお

りますが、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。

なお、四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影

響を四半期連結財務諸表に反映しておりません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

(9)

(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動)

第 1四 半期 連結 会 計期 間 に おい て、当 社 の特定 子 会社 であ っ た株 式会 社筆 まめ の 株式 を全 て売 却し たこ とに よ

り、株式会社筆まめは当社の特定子会社に該当しないこととなり、第1四半期連結会計期間より、連結の範囲から

除外しております。

なお、特定子会社の異動には該当しておりませんが、当第3四半期連結会計期間において、当社の子会社であっ

た株式会社グッドスタイルカンパニーの株式を一部売却したことにより、株式会社グッドスタイルカンパニーは当

社の子会社に該当しないこととなり、当第3四半期連結会計期間より、連結の範囲から除外しております。

(10)

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

      (単位:千円)

  報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3  

コミュニケ

ーションソ

フトウェア

関連事業

グッドスタ

イルカンパ

ニー関連事

筆まめ関連

事業

売上高      

外部顧客への売上

190,847 - 891,269 1,082,117 2,315 1,084,432 - 1,084,432

セグメント間の内

部売上高又は振替

11,452 - 2,500 13,952 - 13,952 △13,952 -

計 202,300 - 893,769 1,096,070 2,315 1,098,385 △13,952 1,084,432

セグメント利益又

は損失(△)

△314,204 - 148,492 △165,712 △11,176 △176,888 △65,618 △242,506

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外進出支援事業など を含んでおります。

2.セグメント損失(△)の調整額△65,618千円には、セグメント間取引消去29,455千円、各報告セ グメントに配分していない全社費用△95,074千円が含まれております。全社費用は、主に報告セ グメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。

 

2.報告セグメントごとの資産に関する情報

(子会社の取得による資産の著しい増加)

第1四半期連結会計期間において 、デジタルポスト株式 会社及び株式会社筆まめの株式を取得し、

連結の範囲に含めたことにより、前連結会計年度の末日に比べ、「コミュニケーションソフトウェア

関連事業」のセグメント資産が58,126千円、「筆まめ関連事業」のセグメント資産が1,710,050千円増

加しております。

第2四半期連結会計期間において、株式会社AWESOME JAPANの株式を取得し、連結の範囲に含めたこ

とにより、前連結会計年度の末日に比べ、「その他」のセグメント資産が223,230千円増加しておりま

す。

当第3四半期連結 会計期間において、有限 会社グッドスタイルカンパニー(現株式会社グッドスタ

イルカンパニー)の株式を取得 し、連結の範囲に含めたことにより、前連結 会計年度の末日に比べ、

「グッドスタイルカンパニー関連事業」のセグメント資産が2,311,938千円増加しております。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

当 第 3 四 半 期 連 結 累 計 期 間 に 、 コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン ソ フ ト ウ ェ ア 関 連 事 業 セ グ メ ン ト に お い て 、

53,652千円、各報告セグメントに帰属しない全社資産において1,643千円の減損損失を計上しておりま

す。

 

(のれんの金額の重要な変動)

筆まめ関連事業セグメントにおいて、第1四半期連結会計期間に株式会社筆まめの株式を取得し連

結子会社としました。当該事象によるのれんの増加額は当第3四半期連結累計期間において617,077千

円であります。

その他セグメントにおいて、第2四半期連結会計期間に株式会社AWESOME JAPANの株式を取得し連結

子会社としました。当該事象によるのれんの増加額は当第3四半期連結累計期間において207,176千円

であります。

グッドスタイルカンパニー関連事業セグメントにおいて 、当第3四半期連結会計期間 に有限会社グ

ッドスタイルカンパニー(現株式 会社グッドスタイルカンパニー )の株式 を取得し連結子 会社としま

した。当該事象によるのれんの増加額は当第3四半期連結累計期間において691,615千円であります。

(11)

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

      (単位:千円)

  報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3  

コミュニケ

ーションソ

フトウェア

関連事業

グッドスタ

イルカンパ

ニー関連事

筆まめ関連

事業

売上高      

外部顧客への売上

194,382 799,864 14,799 1,009,046 79,771 1,088,818 - 1,088,818

セグメント間の内

部売上高又は振替

517 - - 517 149 667 △667 -

計 194,900 799,864 14,799 1,009,564 79,921 1,089,485 △667 1,088,818

セグメント損失

(△)

△182,976 △144,851 △30,556 △358,385 △72,614 △430,999 △231,283 △662,283

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外進出支援事業など を含んでおります。

2.セグメント損失(△)の調整額△231,283千円には、セグメント間取引消去△456千円、各報告セ グメントに配分していない全社費用△230,827千円が含まれております。全社費用は、主に報告 セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。

 

2.報告セグメントごとの資産に関する情報

(子会社の売却による資産の著しい減少)

第1四半期連結会計期間において、株式会社筆まめの株式を売却し、連結の範囲から除外したこと

により、前連結会計年度の末日に比べ、「筆まめ関連事業」のセグメント資産が1,599,741千円減少

しております。

当第3四半期連結会計期間において、株式会社グッドスタイルカンパニーの株式の一部を売却し、

連結の範囲から除外したことにより、前連結会計年度の末日に比べ、「グッドスタイルカンパニー関

連事業」のセグメント資産が2,227,947千円減少しております。

 

(報告セグメントに帰属しない共通資産の区分方法の変更に伴う資産の著しい減少)

第1四半期連結会計期間より報告セグメントに帰属しない共通資産を全社資産として区分する方法

に変更しております。これは持株会社の組織規模拡大に伴い各セグメントの業績を明確にすることを

目的としたものであります。

このため、前連結会計年度の末日に比べ、「コミュニケーションソフトウェア関連事業」のセグメ

ント資産が423,705千円減少しております。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「グッドスタイルカンパニー関連事業」セグメントにおいて閉鎖が予定されている店舗が存在した

ため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しました。なお、当該減

損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において10,511千円であります。

各 報告 セ グ メン ト に 帰属 し な い 全 社 資産 に お い て、 帳 簿価 額を 回 収 可 能価 額ま で 減額 し て おり ま

す。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において118,007千円です。

 

4.報告セグメントの変更等に関する事項

従来、持株会社である当社の費用を一定の基準に基づき各セグメントへ配賦しておりましたが、第

1四半期連結会計期間より報告セグメントに帰属しない共通費用を全社費用として「調整額」に区分

する方法に変更しております。これは持株会社の組織規模拡大に伴い各セグメントの業績を明確にす

ることを目的としたものであります。

なお、前第3四半期連結累計期間においては、持株会社体制への移行前について全社費用の発生額

を算定できないため、影響額を算定することは困難であります。

当第3四半期連結累計期間においては、従来の算定方法を適用した場合に比べ、セグメント損失が

「コミュニケーションソフトウェア関連事業」で169,593千円減少しております。

(12)

3.その他

継続企業の前提に関する重要事象等

当社グループは、前連結会計年度において、営業損失672,846千円、経常損失673,152千円、親会社株主に帰属 する

当期純損失665,966千円を計上し、6期連続の営業損失を計上いたしました。当第3四半期連結累計期間においても、

営業損失662,283千円、経常損失606,163千円、親会社株主に帰属する四半期純損失843,767千円を計上しており、この

ような損失計上が継続すれば今後 の手元流動性の確保に支障が生じる可能性もあることから、継続企業の前提 に重要

な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。

当社グループは、当該状況を解消し、早期黒字化 を図ることが優先課題であると認識しております 。そのための施

策として ①新たな 市場への挑戦、②スピーディなニーズ対応、③環境適応力の強化を積極的に推進し、当社グループ

における業績回復を進めて参ります。

なお、当社グループの 施策の詳細は、「2.四半期連結財務諸表及 び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する

注記事項(継続企業の前提に関する注記)」に記載しております。

参照

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